久しぶりに週末に読書をする時間がとれて、グッとくるフレーズがありましたので紹介します。
伸びている会社には、必ず匠が何人もいる。
匠のいる会社は、発展している。
そして、匠という人は「3つの念」を持っている。
・成功するまで辞めないという「執念」
・丁寧・真心をこめてとての「丹念」
・コミニュケーション能力ともいえる「情念」
厳しい時代です。
皆さんは、匠ですか? 皆さんの会社に匠は何人いますか?
この本を読んで、元になる雑誌の定期購読をまんまと申し込んでしまいました。
ちなみに、この本は「小さな人生論」でして、この本もアマゾンで別な本を買う時に、セットでどうぞにつられて買った本です。
さらに、目的の本は、新聞広告を見て買おうと思った本なのです。
つまり
新聞広告である本を買おうと思う
アマゾンで、目的の本を探す
目的の本と一緒に、ついでに買う
ついでに買った本をみて、定期購読をする
よくも、ここまで術中にハマったものです(笑!!)
先日、出張の移動中に読んでいた本にあったフレーズです。
”計画は知恵ど同義語である”
なるほど・・・ ストンと腹に落ちました。
私が、必死になって創る最も重要な計画は言うまでも無く予算です。
様々な情報を整理し、予見を想定し、データを分析し、戦略目的を検討し、さらに施策を検討しながら予算を作るわけですが、不思議なもので必死に考えた予算は、それぞれの内訳にデコボコはありますが、結果は合ってくるものです。
そう考えると、やっぱり”計画は知恵と同義語”なんですよ。きっと。
お客様方が立てる計画は、言うまでも無く”施工計画”です。
施工計画 = 知恵
知恵を出すには、情報を整理すること、予見を想定すること、データを分析すること等が必要な事は何の計画でも一緒ですね。
さらに、三人寄れば文殊の知恵 です。
この”三人寄れば文殊の知恵”をITを活用して、実現できればと思っています。
この具体的な姿が「現場管理館EX」なんです。
スイマセン!!
最後は、やっぱり宣伝になってしまいました!!
先日、何気なくニュースをみていたら、ジャイアンツが終盤ここまで追いついてきた影には、ラミネスの力が非常に大きいとの話題がありました。
外国人選手でありながら、自らの成績だけでなくチーム全体をまとめることに力を注いだとの事!!素晴らしいですね。
力のある選手がいても、チームがまとまらなければ勝てない!!
逆に言うならば、力が無くてもチームがまとまれば勝てるということですよね。
弊社などは、到底力があるとは言えない会社ですが、この精神は学ぶに値するものだとつくづく思いました。
では、どうやれば”まとまるのか”・・
ラミネスは、幼少期に、以下のような教えを学んだようです。
相手に敬意を表しなさい。
そうすれば、相手も敬意を表してくれる。
なるほど・・
これぞ、リーダーシップなのでしょう。
よく社員の働き振りを見て、よくこんな事ができるな!!
私には到底できない、と思うことがあります。
これって、”敬意”なんだろうなと思います。
社員への要求は、自分の物差しだけで、考えるのでなくその人へ”敬意”を表して、お願いしないといけませんね。
つまり、私が無理なお願いをするのは、敬意の表れなんです・・・・
批判が怖いので、この辺にしておきます(笑!!)
こんにちは、最近ブログをサボりっぱなしで申し訳ないです。
さて、日経コンストラクションの9月26日号にDocuWorksの導入事例として、島根県の事例が掲載されておりました。
島根県は、独自の電子納品方法をとっているとのことで、今年のCALS/EC MESSEでも発表されましたが、何れも、”より便利に、より効率的に仕事をしよう”との考え方の元での取り組みであり、素晴らしいと思いました。
一方で、データの蓄積や利活用のためには、情報の標準化は避けて通れません。
ユーザーがより便利により効率的にと願う一方で、標準化(簡単に言うと、要領・基準への対応)のための作業は負担を大きくしている現状が有り、両方を満足する手立てが必要なわけです。
弊社の現場図書館 for DocuWorksは、この便利なツールを日常利用頂いて、お客様の業務を効率化し、標準化の作業は裏に隠してしまって、ユーザーが意識しなくても便利に作業をすれば、標準化への対応が完了できるように作ったソフトウェアです。(最終的な作業は、発生しますが・・・)
又、現場管理館EXは、現場図書館 for DocuWorksとコンセプトは一緒でWEBを利用し作業分担を行うことと、情報の共有も広範囲(例えば、全社)で行えるようにしたものです。
さらに、現場管理館EX ASPサービスは、上記の作業分担の特に標準化に関する作業を、弊社が代行するサービスも含まれています。
一度、試してみてください。
皆様、こんにちは。現場シリーズサポートセンターからお知らせです。
ご要望の多かった現場図書館forDocuWorks、現場図書館EX(電気通信設備編)、簡単操作マニュアルを作成致しましたので、公開させていただきます。
この簡単操作マニュアルは基本的な操作を中心にしたマニュアルになります。
また便利な機能もワンポイントでご紹介させて頂いておりますので、是非ご活用下さい。
http://www.genba.info/genbaportal/link.html
(リンク先からのマニュアルの参照方法)
・現場図書館forDocuWorks 簡単操作マニュアル
便利リンク > 現場図書館forDocuWorks各種マニュアル > 現場図書館forDocuWorks簡単操作マニュアル
・現場図書館EX(電気通信設備編) 簡単操作マニュアル
便利リンク > 現場図書館EX各種マニュアル > 現場図書館EX簡単操作マニュアル電気通信設備編
よーく考えてみると、未だにこの素晴らしい機能を、ブログで紹介しておりませんでした。
弊社のWEB型の現場文書管理ソフトウェア「現場管理館EX」は、富士ゼロックスのカラー複合機ApeosPortとの連携機能を搭載しています。
◆こんなシーンに威力を発揮
発注者に提出した打合せ簿が、紙で返ってきました。
受け取った打合せ簿を、カラー複合機のタッチパネルより、工事件名選択、フォルダ選択してスキャンを実行。
実行されると同時に、文書件名を自動付与、電子納品に必要な属性情報も自動付与します。
これで、全部終わりなんです。PCも入りません。
パンチで穴を開けて、チューブファイルに閉じるより、楽な作業ではないですか?
尚且つ、電子納品でもっとも大変な属性情報付け等の作業も発生しません。
自社で作っておいて、言うものなんですが、完成したときには感動しました。
実は、弊社のソフトウェアがというよりは、富士ゼロックスのApeosの機能の素晴らしさがバックボーンにはあります。この機能を実現するために、複合機側には一切プログラム等は入っておらず、現場管理館EX側の機能拡張で実現しています。
このApeosの規格さえ一緒であれば、どの複合機でも実現できてしまうのです。
SEやCEの工数が少なくなれば、お客様にも低価格でサービスを提供できるでしょうし又、それだけ販売側も利益が上がるわけですね。
本日、弊社にも複合機のカウンター料金の請求書が届きました。
何が高いって、人手がかかるもの程、高いものはありません。機械がここまでやってくれれば、助かると思いませんか?
こんにちは。
鹿児島建設新聞に、弊社の現場管理館EX_ASPサービスに関する記事が紹介されました。
以下、記事内容
=============================================================================
話題の商品・工法
「現場管理館EXASPサービス」開始
低コスト実現 必要な時にレンタル
株式会社現場サポート(福留進一社長)は、電子納品の外注コストを低減できる「現場管理館EXASPサービス」を7月から開始した。このサービスを利用すると、これまで必要とされてきたソフトウェアの購入や外注していた作業等が月額6,000円からの低コストで対応できるようになる。利用者は、日々発生した文書や図面を、あらかじめ準備された日常管理フォルダに登録するだけ。電子納品に関する知識をほとんど必要とせず・運用できるメリットがある。
サポートセンターがWeb上に登録された利用者のデータを定期的に確認し、入力ミス等のチェック、アドバイスを行うサービスも含まれている。現場が終了した時点で、サポートセンターでデータをダウンロードし、電子納品チェックシステムでのチェックやCD-ROMの作成を行い、成果品を完成させる。運用拡大が見込まれる電子納品業務において、さまざまな不安を抱えるお客様に「低コスト」で「安心」のサービスを提供できることが最大の魅力である。
新規申し込みについては、1ユーザー500円の事務手数料が無料となるキャンペーンを9月末日まで実施している。
=============================================================================
記事のとおりなのですが、既に電子納品を経験された方に、特に好評です。
大変さが分かっているだけに、良さをご理解頂けているのかな・・・・と考えております。
毎日、暑いですね。
早い方は、既に夏休みの方も多いのではないでしょうか?
先週、今週と出張続きですが、明らかに平日の空港とは違いますね。皆さん、実に楽しそうでうらやましいです。
さて、現場シリーズサポートセンターは、お盆期間中も例年のとおり休まず営業します。
実は、ほとんど電話がなりません。
じっくり、いろいろお聞きになりたい方はチャンスかもしれません。
毎日、暑い日が続きますね。
あるコラムに、”真摯”という言葉について、書かれており考えさせられました。
丁度、現場サポートでは、求人中であり、毎日のように面接をしておりますが、この”真摯”という視点がきわめて大事だと改めて思った次第です。
ドラッガーが「現代の経営」の中で真摯について以下のように書いています。
======================================================================
真摯とは「まじめで、ひたむきな様」
①人の強みでなく弱みに焦点を合わせる者をマネジメントの地位につけてはならない。
②人の出来る事は見ず、出来ないことはすべて知っているという者は組織の文化を損なう。
③何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心を持つものを昇格させてはならない。
④真摯さよりも頭脳を重視するものを昇進させてはならない。そのようなものは未熟である。
⑤有能な部下を恐れる者を昇進させてはならない。そのような者は弱い。
⑥仕事に高い基準を設けない者を昇格させてはならない。
真摯さは習得できない。
後で身に付ける事はできない。
真摯な人を登用することである。
===================================================================
さてさて、”真摯な紳士”と思われるように、今日もひたむきにがんばります。
さて、今日はあろうことか、県立武岡台高等学校にて特別講座の講師を務めてきました。
知人の先生から、依頼されたのですが、「各職業分野の第一線で活躍されている方から、仕事のやりがい、楽しさ、厳しさ、その職業に求められる資質‥」などについて講演してほしいとの事。
さてさて、土曜日に時間を取り何を話そうか、どの程度の話なら理解できるだろうかと考えを巡らせましたが、「会社とは?戦略とは?」というテーマにして、
会社は誰のものか?
会社の目的とは?
利益を上げる事が如何に大事か?
利益を上げるためには、何が必要か?
戦略とは?
戦略に必要な土台は?ビジョンは?
等など話し、
だから今、しっかり勉強しないといけない
という、結論なのですが、果たしてどの程度心に響いたのか甚だ自信がありません。
私自身が高校生のころ、実社会の第一線に出られている方の講演を聞く機会などなく、適当に過ごしていたことを思えば、素晴らしい取り組みですし、ひとつでも感じて頂けたのなら幸いだなと思います。
